大祚栄(テジョヨン)-第8話- (パク・コンテくん)
7世紀末、高句麗の流れを受け継ぎ渤海を建国した大祚榮(テジョヨン)の一代記を描いたドラマ。
唐の皇帝、太宗(李世民)の高句麗遠征からストーリーは始まる。当時、安市城の城主であったヤン・マンチュン大将軍はテ・ジュンサン将軍と共に戦い、激闘の末、高句麗を勝利に導いた。しかし、激闘中、安市城に向かって落ちた流星は「帝王」が生まれた証だとされ、流星が落ちた晩に生まれたテ将軍の息子「テ・ジョヨン」は、すでに皇帝のいる高句麗の大罪人として、生まれてすぐに追われる身となってしまう。
ヤン・マンチュンは、高句麗を守る子としジョヨンを守るが、ヨン・ゲソムンは生きていてはならない子としてジョヨンを殺そうとするが、誰にも知られぬ様にジョヨンを奴隷の「ケドン」として育てることにする。
前回の投稿にも書きましたが、最近思わず名前をピンクにしたくなる程のパク・チビンくんブームです。
しかも、苦手なフリンプリンでドロドロな話しのはずなのですが、なんだか普通にドラマを見てしまいそうな自分がいます。
一応韓国では36%ぐらいの視聴率を取っていたらしいのですが、きっと私のようにパク・チビンくん目当ての視聴率も結構あったものと思われます(笑)
結構出演時間も長いし、萌えポイントも多いので…
まだ新作なので借りるのが大変かもしれませんが、もし興味があったらぜひ借りてみてください!
という訳で同じパクくんつながりでパク・コンテくんの出演作品です。
(前振り全然関係ないじゃん… ヾ(・・ )ォィォィ )
第8話にしてようやく少年テジョヨンの登場なのですが、どうやら少年期は回想シーンとしてしか描かれていないようです。
これだけ長い話しなのだからじっくり少年期をやって欲しかったのですが…

両親は死んだ事にされている(だっけ?)テジョヨンですが、両親がいない事が不満で抗議しています。
それは良いのですが、喋り方が時代劇しててなんか面白かったです(笑)
ノーマルモードのコンテくんを知っているだけにね(笑)

ずっとふてくされて、おかゆも食べようとしないテジョヨン。

そこに、閣下が来て「親が生きていようがいまいが、子供が飢え死ぬの事を望む親はいない。ちゃんと食事をしないのは親不孝だ」とテジョヨンを諭します。


そう言われて、テジョヨンは泣きながらおかゆを口にします。
こんなシーンでも、子供が食べているシーンはやっぱり好きです。
もちろん美味しいものを幸せそうに食べているシーンが一番ですが、こういうシーンだからこそ、生きようとしている感じが余計にリアルに感じて良い感じですね。
どんなに辛くても、とにかくまずはがむしゃらに食べて、生きてるみたいに生きてみるべきだなって、いつも思うんです。
だから私は、食べているシーンが好きなんです。
そんな影響もあってか、最近韓国料理ばっかり食べてるんですよ。
ビビンパやキムパプのように、自分で作れるもの限定ですけどね(笑)
今見ているいろんな作品に出ている子達がどんな物を食べているのか知りたかったってのもありますけどね。
ちなみに、最近ではトッポギとチャプチェがマイブームです(笑)
休みの日には必ず作ります。
同じものを食べていると、なんとなく近づいたような気がするので…
って事は、今日のごはんはお粥かな?(笑)
テジョヨンの話しじゃ無かったっけ?と疑問に思った方はなかなかスルドイです(笑)
冴えている所で勢いに乗って王子クリックお願いしますm(__)m
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by 星野悠吾
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