おはよう、神様 -第3話-(パク・コンテくん)
一攫千金を夢見た詐欺師ウネはパートナーに裏切られて一文無しになる。そのパートナーだったハン・ガンスを探すため、彼の息子がいるという春川(チュンチョン)へ向かう。が、その途中バスが転覆する事故に遭い、偶然隣に座っていた同姓同名の教師と入れ替わることになる。そんなウネの前に二人の男が現れる。一人はIQ65の年齢27才、精神年齢6才の障害者ハル。もう一人は精神外科医のドンジェ。ドンジェは、天才と障害のある人の脳は作りがほとんど同じで、手術をすれば天才に生まれ変われるという研究を行っていた。身寄りがいないハルは研究対象に選ばれる。大好きなウネのために手術を受けることを決意するハル。手術は成功しIQ180の天才に生まれ変わるが… (アマゾンより)
いわば、韓国版「アルジャーノンに花束を」ですね。
この作品でコンテ君は主人公ハルの少年期を演じています。
と言っても出番は極めて少なく、第3話にしてやっとちょっとだけでした(苦笑)
まさか、この先もほとんど出ないのだろうか…
でも、このドラマの感じからすると、出演がこれだけでもしれません(泣)
普通に見たいドラマでもあるのですが、時間が…(苦笑)
では、コンテくんの登場シーンの紹介です。

バス停のベンチに座っている所に、ママが来ます。

「ワァ!イチゴアイスだ!」と喜ぶハル。
イチゴと言われても、白黒なのでよく分かりませんが(爆)
冬で寒いはずなのですが…アイスに夢中です(笑)
そんな無邪気に喜んでる姿がまた可愛い…

そしてママは、ハルがアイスに夢中なうちに、「ママ、すぐ戻るから待っててね、おりこうさんね」と言い残してその場を去ります。

何度もママに言われた言葉を復唱しながら、寒い中凍えそうになりながらもママの事を待ち続けます。
「ママ、すぐ戻るから待っててね、おりこうさんね」
でも、結局ママは戻りませんでした…

朝になって、高熱にうなされているハルを見つけた係員のおじさんが、ハルを病院に連れて行きます。

治療を受けるハル。唇が寒さで震えています。
さすがベテランコンテくんですね、本当に風邪をひいているように見えます。

注射器を見て、嫌がって暴れるハル。
このシーンの直後に、現在の大人になったハルにリンクして、コンテ君の出番は終わりです。
この作品は多分「とかげの可愛い嘘」と同じぐらいの時期ですね。
まだ太ってないですし(ボソッ)
知恵遅れの子の役という事で、幼児のように振る舞わないといけない役だったのですが、本当に6歳ぐらいに見えました(笑)(実年齢は10〜11歳の頃です)
元々ちょっと幼く見える子ではありますが、その他の部分は演技力でカバーですね。
ある意味レアな演技でもあるので、もう少しみたいのですが…

by 星野悠吾
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Comments
本当に大好きなのかも(笑
あんまりぽっちゃりしてるより
これぐらいのほうが私は好きです(〃∇〃)
なんだかんだ言ってもまだ子供ですから(笑)
そうですね…
ぽっちゃりしていても可愛ければ良いのですが、この頃を知っているだけに、やっぱり比べてしまいますね(苦笑)
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