12モンキー
by 星野悠吾
流星の絆 第4・6話 (嘉数一星くん・齋藤隆成君)
数回に渡ってレビューを書いてきた「流星の絆」ですが、ミニアリアケ3の出番は第6話ぐらいまでで、後はほとんどが過去のシーンの繰り返しという感じになっています。
それでも、やっぱりこの3人は存在感があり、このドラマの成功に一躍かっている事は間違い無いと思います。
しっかり者で優しいお兄ちゃんの隆成君も、破天荒でやんちゃだけど実は結構ビビリな一星君も見ていて楽しかったです(笑)
特に第1話の「とーちゃんはまだ良いけど、かーちゃん怖えーんだもん」って、「アイシテル」ではママと呼んでいた事のギャップを考えると、さらに面白かったりもします(笑)
もっとも、そのシーンは義理の母親だけど、実の母のように本気で叱っているという良い親子関係を示すシーンとして、個人的には気に入っています(笑)
そして、実際の一星君は智也とも泰輔とも違う雰囲気な子なので、そこはやはり演技力だなって関心します。
ちなみに、ちょっと余談ですが、このサイトの批評はよく読ませていただいているのですが、その中で一星君に触れている作品がありまして。
http://movie.maeda-y.com/movie/01173.htm
「ヒカリサス海、ボクノ船」のレビューですが、一星君の演技力を高く評価されていて、なんとなく私まで嬉しかったりしました(笑)
それでは、続きからどうぞ!
by 星野悠吾
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